夜行性動物たちの真夏の夜の動物園2@上野動物園

8/11~8/16まで、夜8時まで開園していた上野動物園。
夜行性動物の展示場に照明が点灯されると知り、見に行ってきました!
まずはアイアイのいる「夜の森」を堪能しました↓
夜行性動物たちの真夏の夜の動物園1@上野動物園

そして19:00点灯の小獣館地下へ!
・・・
しかし、時間になってもなかなか明るくならなくて(泣)
まだかなーと待つこと20分。やっと灯りが!朝だよ~!
ニホンモモンガ@上野動物園
ニホンモモンガです。夜行性動物は目が大きいのが特徴だけど、それにしてもつぶらな瞳!

ニホンモモンガ@上野動物園
巣箱から覗いてました。

ニホンモモンガ@上野動物園
ふわふわ~

ニホンモモンガ@上野動物園
こんな表情もするんだ!!

セバタンビヘラコウモリ@上野動物園
セバタンビヘラコウモリ。
セバは人名で、短い尾(タンビ)、鼻の先がとんがっている(ヘラ)というのが名前の由来。。覚えられへん(苦笑)
写真をクリックすると大きい写真で見れますよ。
この子たちは植物を食べます。となりのはバナナですね。

ショウガラゴ@上野動物園
ショウガラゴ。小さなおさるさん。ブッシュベイビーとも呼ばれるそうです。

スラウェシメガネザル@上野動物園
スラウェシメガネザル。これもおさるさん。眼球1つの大きさが脳の重さよりも重いそうです。

スラウェシメガネザル@上野動物園
体重約100グラム。眼球ひとつが約3グラム。えっとマキタニさんで換算すると・・・眼球ひとつが約2キログラム!

トビウサギ@上野動物園
トビウサギ。やっぱり目が大きい~

普段は暗い所でしか見られない夜行性動物を明るい所で見られるのは貴重かも。

夏は白夜、冬は極夜の地域に生息している「スバールバルライチョウ」や「ミヤコドリ」は夏至のころは24時間明るいままだそうですよ!今の時期は消灯が21:00だそうです。
ちゃんと動物たちの暮らす環境に近づけてるんだなぁと。

ニホンザル@上野動物園
残業続きの動物たちは、ちょっとお疲れモード?
ありがとうね~!

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