国宝興福寺仏頭展@東京藝術大学大学美術館へ行ってきました

仏像が意外と好きなマキタニさんが「ぜひとも行きたい」とのことで「国宝興福寺仏頭展」に行ってきました。
今回のメインの展示である「銅造仏頭」は火災のために破損したのち行方不明になり、500年ほど経ってから見つかったというもの。頭部だけで総高98.3センチとかなり大きいのです。ずいぶんダメージをうけているのですが(頭部がゆがんでた)顔だけは無傷!すごくキレイでしたよ。
興福寺仏頭展

この仏頭と同じ部屋に展示されていたのが「木造十二神将立像(もくぞうじゅうにしんしょうりゅうぞう)」、仏頭および12体の像すべて、360度の角度から見られるのです。「板彫十二神将像(いたぼりじゅうにしんしょうぞう)」という3センチ厚さの板に彫ったものもあり、これらがいっせに興福寺から出て展示されるのは初めてだそうです。
2009年に「阿修羅展」にも行きましたが、この時と同じような迫力ある展示でテンションがあがりましたー。


チラシです。半分に折れてて、開くとこのように「木造十二神将立像」「板彫十二神将像」が「仏頭」を囲んでます。展示会場のイメージそのもの。


クリアフォルダとバッジを買いました。マキタニさんは仏頭のポストカードを買っていたなぁ。


左上の黄色い「毘羯羅(ビカラ)大将」の顔がカワイイ。

仏頭タイムスというゆるい紹介サイトでは「十二神将総選挙」をやってます!

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